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2007年1月

幸せは焼け野原

耕夢店、も嫌過ぎるが、そういやこういうのもあったよ。

多幸焼店

そ、それって、「タコ焼き」のことか・・・
いいのか!焼いていいのか幸せを!しかも多く焼いていいのか!

幸せは、焼け野原。
ああ、たまらない。

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読ませるな!

最近、みんな夢がすき、ということを先日書いたばかりだが、本日も日常にさりげなく埋め込まれた「夢」を発見!(こめかみ青筋)。
こーんな看板。

「××耕夢店」

おい!
それは、何の店なんだいいったい!
コウムテン、と読ませたいのかそれわ!
何を売ってるんだ!夢か!
いいのか、夢で出来た住宅なんて売って本当にいいのか!

アンマリにもやさぐれた気分にさせられたので、ブログのデザインを変更。
かーっ、ぺっ!よってらっしゃい見てらっしゃい数日限りだよ!

ニフティー、なに考えてるんですか・・・・何で、このデザインですか・・・

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目の前にちらつく

昨日は早起きして、長距離バスに乗った。
その前の日の晩寝るのが遅かったので、けっこうグロギーだ。
バスで寝るぞ、と心静かにバスに乗り込めば、いきなりインド人が座っている。

何で、こんな田舎の高速バスにインド人のおっさんが。

しかも、2人も。

よく数えると、3人だ。
着てるものといい、たたずまいといい、これはインド人以外の何物でもない。
朝から、インド人かよ。
しかも、ここは日本の田舎だろう。

私は、どういうわけでか、ばったりとインド人に出くわすことが、時折ある。

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二度見してしまう

本日、車を買ってしまった。
これまで乗ってきた車が今度車検を迎えるが、車検を通すには危なすぎる古い車なので、この際、捨てることにして、兼ねてから知人より話のあった中古車を買った。

4500ccの黒いトランザム、助手席には盗難よけに実物大ゴルゴ13の人形つきである。
車屋からの道すがら、そのかっこよさに道行く人々は失禁しているし、ヤンキーの皆さんの護衛まで付いてしまって、ふふ、罪作りな車だ。

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ミイラ世界にちょっと補足

誤解があるといけないので、ちょっと補足。

現在開催中の「大英博物館ミイラ展」は、メディア宣伝などからみるかぎり、非常に学術、教育性の高い企画のようで、一時期物議をかもし出した「人体世界展示群」とは、全く性格をことにするもののようです。
ただし、我々が「博物館という空間に展示という形」で、化石人骨や生物標本を「資料」として閲覧する際、それが「生き物であった」という事実、を資料との対峙の形態上、失念しがちです。また、こういった視点に気がつかないケースがほとんどでしょう。物言わぬ資料と形を変えてしまってはいますが、かっては我々とおなじく生命を宿していたものとして敬意をはらいましょう、というのが私の全ての生物標本に対する考え方です。
が、この特別展の案内の業務形態(プラカードをもって、積極的に呼び込みをしたり、順路案内をする)が、どうしてもその視点にかけるような印象をうけたので、昨日のような発言になったのです。
また、ミイラという死体を見に行きたい、という観覧者側の動機に、どうしても「怖いもの見たさ」が混ざっているのでは、と、過去、デパートでミイラ展が行われていた地方都市で幼少期を送った私は、本展示会に対する博物館の広報業務の形態(広報は顧客に迎合する形態をとることが多い)から、「下種の勘繰り」をしているわけです(笑)。
博物館経営の大幅な見直しが迫られている昨今、観客動員に積極的なのは十分理解できますが、あれは、ちょっと。職員の人々は親切でよかったけどね。

ですので、本展示が人権を愚弄するような企画である、ということを言いたいわけではありませんので、そこはご理解ください。

ま、見てもいないものを言及するのは、卑怯ですし。
時間があったら見たかったなぁ。東京は、やはり遠い。

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ミイラ世界にいざなう魔宮の人々はいったい何を

先日、上京した折、ちょっと暇が出来たので上野へ行った。
上野、といったら、ホームレスの年寄りが露天床屋で散髪されているのをしみじみ見守ったり、不忍池で乱暴な多すぎる鴨どもに取り囲まれたり、アメ横で中国人に「真正宗(超本物の)刀削緬!来吃バ吃バ!」って中国語で怒鳴られ(ナゼいつも私はこうなのか?私は前世で中国人に何かしたのか?)たり、

ああ、東京に上野があってよかった

という程、私は上野が好きだ。
ま、上野は田舎もんの東京、だからして、駅を基点に何でもあってわかりやすいよね。
最近は、中国人にショバをのっとられたのか、雑踏にイラン人を見なくなったのがさびしい。

で、一番すきなのは上野の丘であるが、これはもう、博物館の密集地帯であるから。
ああ!世界の全てをこの私の教えてよ(博物館の枕詞。このフレーズは良く出るから覚えようね!)博物館ったら」って、博物館好きの私にはたまらない場所だ。

今回の物件は、国立科学博物館、である。

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いちびってみよう

素敵な読者ども(2人ですが、とほほほー)もでそろったところで、我々の間でひそかにヒットのグーグル(どうでもいいんだが、私はいつも「ゴーグル」とよんでしまうよ)ADについて。

いかしてるよね。

自律徘徊型ロボット検索で、あっという間に金にじゃなかった、閲覧者の興味をそそるコンテンツが瞬時に宣伝で!

ああ!皆様の目の前に!

先日、某国営放送(って、いっていいよなぁ!最近は「おじいちゃんコントロール」で爆笑。年寄りに無理やり野菜食わせてんじゃネーよ、孫!)でグーグル社の未来戦略、とか恐ろしいもの(だってなぁ、「ゴーグル通貨」とか「世界市場を操る」とか、素敵な企画が目白押しの役員会議ボード)を放送していたが、本当にこの会社のノシ具合は

素敵過ぎる!激しく!

スカウトなんて受けてみたいものだが、リクルートページ入り口の数学の問題なんか、
数学問題とも思えなかったおろか過ぎる私には、ピンクの象の背中に砂の楼閣を作るくらいに無理やね。

で、こんな素敵なADシステム、何処まで反応してくれるのか実験!合言葉は

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夢でソフトに

昨年末に起きたある事件の引き金は「夢」だった、という。
マスコミの後日報道ではその他、家庭内のふかーい理由があるんじゃないか、とか、色々な推測がなされているようだが、私が気になったのは、やはり、夢、というキーワードだ。

何か、ここんとこ「夢」という言葉があちらこちらに、当社比300倍くらいの割で増えてんじゃないのか?という具合に感じられて、時折日本にいない生活をして、日本に帰国すると、私にはそれが妙に居心地悪かったのだ。

で、その気持ちを友人のホームページに書きなぐったことがあるのだが、ついに犯罪の動機にまで「夢」のキーワードが。

夢、って、そんなにいいものなのか。
以下、友人のページに掲載したものを再掲載してみる。

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旅の宿は時に不条理

あー、鼻水が。
あー、咳が。
あー、寒気が。

連続上京で体力を削られたせいか、風邪が悪化。
そんなわけで、本日は一日寝て過ごす。いつもは風邪なんてそんなにこじらせないんだけれども、やっぱ、違うなビジネスホテルは。
どうしてこう、ビジネスホテルというのは、室内の空気が激しく乾燥しているのか。
健康なときにとまっても、なんだかのどや鼻の調子が悪くなる場所だから、風邪の引き始めに泊まるのは致命的だな。

そんなわけで、私は、ビジネスホテルが大嫌いだが、ビジネスホテルのほうは私の財布と相性がいいらしくて、これはもうラブラブで、もうドンだけビジネスホテルに泊まったか、覚えてないほどだ。

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いかんなぁ、いろいろあるのに

ここんとこ、立て続けに上京することがあって、やっぱもらったよ。
風邪。

鼻水とのどが痛い。

色々、書きたいことがあるのになぁ。
上野の丘の某科学博物館は「いらん!」というのに、強引にミイラ攻撃をかましてくれたこととか。
あ、薬が効いてねむーくなってきたので、もう寝よーっと。

ああ、正月は・・・4月くらいに書くかもねぇげほげほげへは!

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二十日正月

あれーもう正月も半分過ぎちゃったよう。
松も取れて、小正月も終わって、後は二十日正月だな。

って、二十日正月、ってみんな知ってる?

知らない・・・あ、そう。
調べてみようね、インターネットには、なんでもあるよう。

なんでも、ねーぇ。うふふふふ。

で、「嫌過ぎる正月」なんだが、書いてるうちに実に嫌な気持ちになって、収拾付きません。
もうしばらく、まってね。

って、そうこうしているうちに、正月が終わりそうだあ!

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嫌過ぎる正月

本文初める前に。
「いやーん、初めてのブログにどきどき!たこちーう子、刺激的なコメントとかスパムとかスパムとかスパムとか、来まくりやがったら、どうしよーん!!!」

って、さっそく来たよトラックバック。
しかも

ストライキ専門サイトのご紹介です

って、何でよ。
そりゃねぇ、書きましたよ昨日の記事にインドの航空会社のストライキ、のことを。
で、機械検索でさくさく、っとトラックバックしてるんでしょう。機械オンチの私ですら、そのところは想像できるよ。
でもよう、そのときのインド国内航空のストライキは半端じゃなくってさぁ、確か1ヶ月を超えて続いたんだよ。
雲霞のように押し寄せるインド人乗客に混じってタイに戻るチケットの振り替えにどれだけ苦労したとかさぁ、
とにかく大変だったんだですわ。

それって、ストライキといえるのかよ!
そういう苦い思い出があるので、
さくっとトラックバックとか送られると、かなり嫌な気分になったよ。

この件に関しては、また別の機会に書くとして、

ありがとうよぅ!トラックバック!
もう掃除したから、なくなったけどね。

で、嫌ついでに、過去体験した実に不愉快な正月についてちょっと書いてみることにする。
そこの君、
「まだ正月ねたかよ!実は正月好きなんじゃ」
って鋭すぎる突込みを入れないように。

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ゴージャスな正月

正月も2日目だが、なんらありがたみもない。

勤め人してる人には貴重な休暇で、帰郷したり飲み歩いたり家族や友人とお付き合いしたり、結構な時間なんだろうが、そういうものと縁遠い生活を送っているので、正月と言えど特に何もなく過ぎていく。
しかも、私はここ10年、1月1日にお正月のこない国や地域で野良犬生活を贈ることが多かったせいで、
「1月1日?はぁ、ようござんしたね」
という季節感がボケまくった状態になっているのだ。
去年の今頃はなにをしていたかなー、と考えるとネパールだったり、その前は日本だったり、その前はラオスだったり、ミャンマーだったりタイだったりと、記憶をたどっていくと何がナンだが、モーう、わからないわからない。正月が来ないだけならまだいいのだが、それらの国々では1月の気候も日本とは違うので、

涼しい過ごしやすい海辺の1月1日の記憶、だったり、
氷が張る寒い1月1日の思い出、だったり、
安宿で水浴びしていた1月1日だったり、

不明な過去の1月1日の記憶の混乱にますます拍車をかけるのである。

私は子供の頃から
「どうしてお正月を祝うの?タダの日付けの変更でしょう?」
などという質問をしては大人にたしなめられる子供だったので、もとから正月に重きを置いていないのであるが。

が、世間様はとにかく休暇中で、こちらも暇なので、初めて「1月1日が元日でない」経験をしたのは何処だったのか?というのを思い出してみた。

インドだ。

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はじめまにまに

やあやあやあ、これまで他人のサイトに寄生し続けたんですが、
正月でもあり、居候にいたたまれず「居場所」を作ってみました。
で、これから、どうでもいいことを書いていきます。

自分にしか意味を成さないこととかがほとんどですが、
これまでうろついてきた場所とか空気とか味とか匂いとか手触りとか、

蹴飛ばしてきたものを
書き残してみたいと思います。

あ、今日は正月だ。
まだ、何も食べてないよう。

どうしよう。

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