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2008年2月

本日の素敵な言葉

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やあ、みんな!
いつもいつも汚らしいことや自分を捨ててしまいたくなるようなことばかり考えていないかい!

俺、いつもそうだよぉおおおおおおん・・・

そんなわけで、素敵になれる!いい言葉を紹介していこうと思うよ!
シリーズで!

あ、新興宗教じゃないから安心してね!
じゃ、本日の言葉は

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町は文字に囲まれてって、案外幸福でないのかしら

Kapivara_2
現在、いつもの腐れ超絶田舎とはおさらばして、かなり離れたブラジル南部の大都市に滞在ちう。

ああ!神様!ここは同じ国じゃないのか!
なんだ!この!金髪の群れは!

ブラジル南部はドイツやポーランド系の移民が多いため、何がなんだか、全体的にヨーロッパ色がつよい感じだ。サンパウロ州から北でよく見かけるアフリカ系や混血で色黒の人々をほとんど見ることがないのが、なんだか、とても新鮮である。
ちなみに、ニッケーや東洋系もほとんど見ないので、本当にヨーロッパのどこかの町に滞在しているような気持ちになってくる。標高も800メートルと高く、曇り空の辛気臭い天気が続くのもまた、どこぞの島国のようであるなぁ。

でも、でもでもでも、先日はしっかり台湾人のやっているレストランで
「あんた!日本語でメニューかけるアルな!日本語のメニューでお客くるアルな!」
って、しっかり翻訳させられて、自分の限界を感じているところだ。

で、そんなことはさておき、都市に滞在して何が超絶田舎と違うかというと、それは視覚的な情報の量だ。
簡単にいえば、看板とか標識とかチラシとか、都市は文字情報であふれている。

すごいなぁ、ココンとこ、ウシと牧場しか見てなかったからなぁ。

というのが、夜行バスに揺られて久しぶりに見た大都会の感想である。
現在は、「あの」くそ田舎に帰る前に、文字情報で整備された空間を十二分に楽しんでいる。
ヨーロッパ的だけあって、あまりおしつけがましくない看板とかは、なかなかに好ましい…のであるが、とんでもなく不親切な表示も多々あったりして、つい、日本のことを考えてしまう。

あの、「文字マントラ空間」日本のことを。

以下は、過去に「だりさ」ページに書き散らした雑文から抜粋。
時期は冬。東南アジアから帰国してそう、時間がたっていなかった頃のこと。
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