ささやき

アバター、つながりで

こないだ南米某国から帰国した。

南米某国は、まあ仕事で行ったのだが、仕事、ってねぇ・・・。

状況とか人とか、これがあれして、まぁ、まともな仕事にならなかったわけで、しばらく海外は行きたくないなぁ、てなもんだった。やーひどいもんだなぁ、いま考えても。

で、現在ほぼ、トラウマ状態、で虚脱っていうわけやね。

で、しばらくは何も書く気も起きんが、最近見た映画から。

アバター

某国からの飛行機ではずーっとこれが上映されていて、3回ぐらいみたよ。
小さい画面だったので、言われてるほどスゴイ!驚異の映像、って感じでもなく、
逆に映画の骨格がよくわかる。要はこの映画、

ケビンコスナーの「オオカミと踊る」

とまーったく、同じ話の映画なわけで、リメイクかと思った。

で、オニダ君のアバターでこの映画作ってくれないかしら。

本日のポイント
一年以上更新なしなので、とりあえず何か書いてみました、てなところ。
次はいつかしら。

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しみじみとした、あの味ども 3

さ、この一連もサクサク終わりましょうかね。

つぎは、いつ更新するか、わからないしねぇ。ふふふ。

しみじみ in the spring of 2006, Sikkim, India
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しみじみとした、あの味ども 2

あんまりしみじみしてしまって、もう1カ月近いよね、最後の書き込みから。

しみじみショーっク!

最近は、何もかもが、しみじみなんだよ。
入梅したことだし、チャイがうまいよね。てなわけで、去年、インドで書いた雑文から。
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しみじみとした、あの味ども その1

ふとした縁で、日本の大きな街に短期滞在している。
ここには、中国人だの、台湾人だの、韓国人だの、タイ人だの、フィリピン人だの、ギリシャ人だの、兎に角、いろんな国の人間がやっている料理屋で、満ち溢れている妙な通りがある。
ここにやって来た当初は、うれしさのあまりに
ぐるぐるぐるぐる、と
うろつきまわってしまったが、通りの奥に行けば行くほど、

パンチパーマに眉毛のない男性や、
凄いケバケバしい格好でひらひら歩いているネーちゃん達(結構な確率で、外国語で会話している)や、
目つきの尋常でないギャルな若者や作り物みたいな色黒のホストっぽい人々や、
路上に転がっている人々や、
研究所を名乗る刺青屋とか、
広い地域で暴れる力ある団の方々の働き場としか思えない看板のある建物とか、
ネオンきらめくスペシアルお手伝いつきの特殊お風呂屋さんとか、
得体の知れない電話カードとか売っている中国人とか、

きらめく熱帯のエメラルドグリーンのさんご礁
から
発光深海魚きらめく弱肉強食のマリワナ海溝最深度

みたいな風情になってしまって、油断しているともう大変なので、最近は余り奥まで散策していない。
とはいえ、食事するにはやっぱり素敵過ぎるので、ちょくちょくと通っている。
で、最近はお気に入りの店もみつけて、勝手に屋号をつけて呼んでいたりする。

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デフレな我が手

ここ数日、手を使って食事をした。
実に久しぶりだったので、なんだか本当の自分に戻ったようでとてもうれしいなぁ、

って、何処の人なんだよ、俺。

一度目は
「たこちうさんたこちうさん、インドではカレーを手でたべるんでしょうーねぇどうやってどうやって」
という馬鹿な青年どもに言葉で説明するのが面倒だったので、つい実演。
「うわ、スプーンで食べるより早いよう」

あたぼうよ、こっちとら手食十数年。

2度目はついーっと見つけてしまったタイ料理屋。
「ウワー、お兄さん、タイ語に切り替えたほうが、なんか、もっとイキキシテるよねェエ」
って、ウケまくりやがるタイ人スタッフども。君たちと一緒にしないでくれたまえ。
「ウヘーもち米、ソムタム、手食、上手ねェー、イサーン(東北タイ)の人みたいカー」
って、ラオ語に切り替えた瞬間、固まってるんじゃないよ!

もち米飯、客に出すときは少し冷やしてから出すように。
いいね!

3度目は、インド料理屋にて。
「タンドリーセット壱!サブジー(野菜の炒め煮)はないのかい?」
「ハンジー!日本人はまだ、カレーほしがるからサブジーはナヒーン。」
「ジャぁ、ダル(豆のスープ)を」
「ハンジー、ところで、ヒンディー語、何処で習ったんですか?」
「ベナレスで。でも、ネパール語のほうが落ち着く」
きみきみきみ、カレーは熱すぎるからもう少し冷やして持ってくるように。

日本では、手食する機会がないもんだから、指先の皮膚が少し薄くなっているようで、
結構熱に敏感だ。

十代の若者のように、敏感でも、よくってよ。

よくってよ。

こうして手食デフレ状態後に、ふと見ると、タンドリーチキンやカレーで、赤黄色に染まった我が指。
石鹸で洗っても、ほのかに香るタイの魚醤のかおりが憎いぜ!

ああ、そばに犬なぞいてくれたらなぁ。
きっと、指によってくるであろう。

ああ!デフレな我が手!

って、こんなことが出来る場所に、今います。
さて、私は何処。

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近況近況

今現在、私は何か判らない場所にいて、何か判らないことをしているんだが、よくよく考えてみても、何がなんだか分からないので、きっと分からないだろう。

そんなわけで、更新していないが、誰も読んでないから、大丈夫。

そうそう、すずはまさん、科学博物館はまだ行ってないけど、
東京国立博物館のダ・ヴィンチ展はいきました。
生の資料は2点だけ、という凄い展示会だった。後はみんな復元モデルかレプリカだし。
内容は、どうして科学博物館で展示しないかなぁ、というくらいに科学科学してるし。

しかも、唯一の有名美術品「受胎告知」は20分まちの行列。

東京の人ったら、暇でんなぁ。

分けのわからないことがひと段落したら、動物の死体(剥製とも言う)を見に科学博物館に行こうっと。

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帰還不能、の場合

桜が満開。
今年の桜は、って、去年の桜を見てはいない。
では、去年の今頃は何をしていたか-

上ミャンマーで乾燥と暑さの余り鼻血を出しながら、自転車に乗って遺跡めぐりをしていた。
2005年晩秋から2006年初夏までの、インドから東南アジアを巡る、楽しい旅行だった。

その旅行から戻ってからは、ずっと日本国内にいた。
時折、日本の色々なところに行ったが、大部分は、怠惰に、金もなく、壊れていた。
時に、あのまま旅を続けていれば、と空想をもてあそぶこともある。
気に入った場所で、パスポートも捨てて、身分を偽って暮らしてみたら、と戯れに考えることもある。

そうすると、ふと思い出す。
あの、なんともいえない、ダージリンでの光景を。
帰れない人のことを。

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夢のラウンジ

最近、車の運転中に見かけた紫の看板。
ちっぽけな看板には、白抜きの激態文字で

ラウンジ ユング

と。

ユ、ユング・・・・

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維持管理って消しちゃあどうもならんだろうがぁ

ここんとこ、更新してない、と思っているあなた。
じつは、2回した。

毎日でも、よくってよぉいやスタミナないから。

って、記事を書き上げて投稿したら、

「ただいま、メンテナンス中です」

とか何とか、で投稿した記事が消えちゃったよ。
やっぱ、投稿作成画面に直書き、つーのは、いかんよね。
せめて、ノートパッドにでも下書きしよう。

それにしても、消えた投稿記事には世界経済を影で牛耳る謎の、

だ、だれだぁ!オマヘたちはぁ!モガもがうグー!

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春霞

春霞、って漢字で書くときれいな形してるよねぇ、って最近山のほう見ると霞が掛かってて、これって、
春霞だよねぇ。

あのよう、まだ2月なんですけど。

気象庁は、あの「パキッ」とした透明な冬の空気を取り返してくるように。
いいね!

ああ、いやだ、花粉症の季節かよ、もうすぐ。

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